Monday, October 26, 2009

#SPC09

先週はラスベガスで開催されていたMicrosoft SharePoint Conference 2009に行っていました。4日間、朝から夕方までほぼセッションづくしの日々でした。

カンファレンスの様子はさまざまなところで書かれており、詳細については私のほうで新たにふれることも無いと思います。Twitterで"#SPC09"で検索すると、たくさんのエントリーを見つけることができるとおもいます。

私の印象としては、既に公開されていたSharePoint 2010 Preview Releaseを触っていたこともあり、外から見える機能についてはそれほど大きなサプライズがあったわけではないですが、基盤および開発ツールをしっかりと強化することで、カンファレンスを通じて強調していたように、Web Platformを目指しているという方向性がしっかり見て取れるようにおもいます。

Tuesday, September 01, 2009

Trend Setting Product 2009

AskMe for SharePointがKMWorld Trend-Setting Products of 2009に選ばれました。

私やリアルコムは、アメリカに進出する前から、グローバルな視野でプロダクトやサービスを提供していくことをいつも念頭においてきました。そのような視点の中で、ナレッジマネジメントの専門誌KMWorldも、常にリファレンスとしていました。

そうした意味で、今回の受賞は次へ向けたひとつのマイルストーンだと思っています。

今後も、先進性があり、かつ多くの皆様によろこんで使っていただける製品を提供していきたいとおもいます。

Wednesday, June 17, 2009

AskMe for SharePoint

ここしばらくは、ニュースリリースにも出ている AskMe for SharePoint の企画、開発その他もろもろに没頭していました。

日本でもSharePointの利用は着実に伸びていると思いますが、アメリカでは、すでにかなりの企業で使われています。こちらのブログにもありますが、ある調査によれば、50%以上の企業が既にSharePointを導入済みか、導入を検討しているとのこと。

今年のはじめに San Francisco で開催された SharePoint Technology Conference というSharePointの管理者・開発者を主な対象としたイベントに参加してきましたが、セッションや質疑応答などを聞いていると、多くの企業ではSharePoint上で共有されている情報の管理に困っているようです。
SharePointでは、比較的簡単にTeam Siteという情報共有スペースを作成できるのですが、しっかりとした運用ポリシーをユーザーにしっかりと示さずにSharePointの利用をユーザーに任せてしまった結果、この情報共有スペースが乱立してどこにどの情報があるかが分からない状況になっている、という企業が、結構います。
また、SharePointの仕組み上、Team Siteを超えた情報共有が難しいということも、多くのSharePointユーザーが抱えている共通の課題のひとつです。

AskMe for SharePointが、そうしたお客様の課題を解決するのにすこしでもお役に立てれば幸いです。

Thursday, December 18, 2008

Stucked in the home

2:30AM位までは降ってなかったのですが、ちょっと寝て5:30AMに目を覚ましたら既に窓の外が白くなっていました。昼の時点でもまだ降り続いています。

こちらは8:00AMの時点での状況。


Seattleはそんなに雪が降らないと聞いていましたし、実際これだけ降るのは二年ぶりだそうですが、テレビをつけると車が道でツルツルと滑る画面ばかりです。

Wednesday, November 26, 2008

Nokia to pull out of Japan

"We have judged that we cannot continue to invest in product development just for Japan amid the current tough economic conditions"だそうです。

ちなみに私は、Vodafone時代から継続してNokia端末を使い続けております。

そういえば、先週、Nokia N80を落として液晶が完全にだめになったので、Nokia N96への買い替えを検討しておりました。(結局、いまの端末の修理で済ませることにしましたが。)そのN96でサポートされているのがDVB-H。ワンセグの競合規格です。

WikiPediaによれば、「日本以外の地域でも移動体向けの地上デジタルテレビ放送が始まりつつあり、大きく分けて日本方式(ワンセグ: ISDB-Tの部分受信)、欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)の3方式がある。このうち、セグメントの部分受信という方式を採っているのは日本方式だけである。」とのこと。Nokiaの撤退も、至極自然な流れです。