Tuesday, September 01, 2009

Trend Setting Product 2009

AskMe for SharePointがKMWorld Trend-Setting Products of 2009に選ばれました。

私やリアルコムは、アメリカに進出する前から、グローバルな視野でプロダクトやサービスを提供していくことをいつも念頭においてきました。そのような視点の中で、ナレッジマネジメントの専門誌KMWorldも、常にリファレンスとしていました。

そうした意味で、今回の受賞は次へ向けたひとつのマイルストーンだと思っています。

今後も、先進性があり、かつ多くの皆様によろこんで使っていただける製品を提供していきたいとおもいます。

Wednesday, June 17, 2009

AskMe for SharePoint

ここしばらくは、ニュースリリースにも出ている AskMe for SharePoint の企画、開発その他もろもろに没頭していました。

日本でもSharePointの利用は着実に伸びていると思いますが、アメリカでは、すでにかなりの企業で使われています。こちらのブログにもありますが、ある調査によれば、50%以上の企業が既にSharePointを導入済みか、導入を検討しているとのこと。

今年のはじめに San Francisco で開催された SharePoint Technology Conference というSharePointの管理者・開発者を主な対象としたイベントに参加してきましたが、セッションや質疑応答などを聞いていると、多くの企業ではSharePoint上で共有されている情報の管理に困っているようです。
SharePointでは、比較的簡単にTeam Siteという情報共有スペースを作成できるのですが、しっかりとした運用ポリシーをユーザーにしっかりと示さずにSharePointの利用をユーザーに任せてしまった結果、この情報共有スペースが乱立してどこにどの情報があるかが分からない状況になっている、という企業が、結構います。
また、SharePointの仕組み上、Team Siteを超えた情報共有が難しいということも、多くのSharePointユーザーが抱えている共通の課題のひとつです。

AskMe for SharePointが、そうしたお客様の課題を解決するのにすこしでもお役に立てれば幸いです。

Thursday, December 18, 2008

Stucked in the home

2:30AM位までは降ってなかったのですが、ちょっと寝て5:30AMに目を覚ましたら既に窓の外が白くなっていました。昼の時点でもまだ降り続いています。

こちらは8:00AMの時点での状況。


Seattleはそんなに雪が降らないと聞いていましたし、実際これだけ降るのは二年ぶりだそうですが、テレビをつけると車が道でツルツルと滑る画面ばかりです。

Wednesday, November 26, 2008

Nokia to pull out of Japan

"We have judged that we cannot continue to invest in product development just for Japan amid the current tough economic conditions"だそうです。

ちなみに私は、Vodafone時代から継続してNokia端末を使い続けております。

そういえば、先週、Nokia N80を落として液晶が完全にだめになったので、Nokia N96への買い替えを検討しておりました。(結局、いまの端末の修理で済ませることにしましたが。)そのN96でサポートされているのがDVB-H。ワンセグの競合規格です。

WikiPediaによれば、「日本以外の地域でも移動体向けの地上デジタルテレビ放送が始まりつつあり、大きく分けて日本方式(ワンセグ: ISDB-Tの部分受信)、欧州方式(DVB-H)、韓国方式(T-DMB)の3方式がある。このうち、セグメントの部分受信という方式を採っているのは日本方式だけである。」とのこと。Nokiaの撤退も、至極自然な流れです。

Sunday, November 23, 2008

Training life

さすがに五十路まではまだまだのはずですが、YouTubeで聞いた竹内まりやの「人生の扉」が最近のお気に入りの今日この頃。車通勤では体を動かす機会も限られており、このくらいの年になってくると不摂生をつづけていくのはまずかろうという気分になってきて、二、三ヶ月前から基本的に毎日体を動かしております。

ここ数年で増えた体重を減らすためには有酸素運動が効果的ということで自転車かランニングが日課になっていますが、自転車でもランニングでも心拍数を計って効果的に運動するといろいろ効果的、ということで購入したのがPolar社の心拍計
適切な負荷で長時間継続的に運動する上で、いまや日々の運動に欠くことのできないツールになっています。


このバンドを胸の辺りに巻いたあと腕時計の側で計測を開始すると、心拍数がリアルタイムで時計に表示されます。運動の負荷が高すぎて心拍数が上がりすぎたり、逆に負荷が低すぎて下がりすぎたときには、電子音でその旨を知らせてくれます。また、消費カロリーも計算してくれます。データは腕時計に数日分保存可能。またパソコンにデータを転送して、日々の鍛錬をあとから眺めることも可能です。


ちなみに、時計からPCへの転送方式は、音。腕時計から流れる電子音をPCのマイクに近づけ、PC側にインストールしたアプリケーションに解釈してもらいます。ちなみに、マイクの精度の所為なのかそれともそもそもそういうものなのかはわかりませんが、私の場合は二回に一回、転送に失敗してやり直しをするはめになります。

私のトレーニングは以下の三種類。
1. ローラーを使って家で自転車を漕ぐ。(雨の多いこの地方では、結構重宝。)
2. トレーニングルームに行って、インドアランニングかインドアサイクリング。(1. だと音が多少うるさくて夜おそくなるとできないので、そんなときに。)
3. 外で自転車かランニング。(晴れた休日用。)

はじめて心拍計をつけてトレーニングルームにいってびっくりしたのは、このランニングマシーンを使って走り始めたら、ランニングマシーンにいきなり心拍数が表示されたこと。ランニングマシーンでは手すりが心拍数のセンサーになっていて、通常は手すりを握って走らないと心拍数が計測できません。が、心拍計用の胸バンドをつけると、手すりを握らなくてもランニングマシーンに心拍数のデータが転送され、心拍数が表示されるのです。よくみると、ランニングマシーンに"Polar"の文字が。

そう、心拍計とランニングマシーンに互換性があるのですね。こういうのって、非常に気持ちいいですね。